炭酸部長のブログ › 座り方が原因の痛みとは

2017年11月10日

座り方が原因の痛みとは

先日テレビを見ていると座り姿勢で
どこに負担がかかるかわかると言っていました。

① 頭が肩より前に出て座る
② 背もたれによりかかる
③ ①と②二つともしている

の三つに分類され

①の人は肩や首・背中にも負担がかかり
頸椎ヘルニアやストレートネックになりやすい。

頭の重さを6キロと仮定して
肩を軸に耳の位置の角度が
 0度の時は  6kg
15度の時は 12kg
60度の時は 27kg
の負担が首や肩にかかります。

ちなみに60度はスマホを見ているときに
よくなりがちな角度です。

②の人は腰に負担がかかり腰痛になりやすい。

背もたれによりかかっていることにより
寝ている時と同じくらい筋肉(腹筋)に負荷がかからず
筋肉で支えていないので背骨に圧がかかり
圧迫骨折の危険性があります。


③の人は、①+②ですからさらに負担が
倍増するのは言うまでもありません。

電車の中で座ってスマホを触っている人は
ほぼ、③の状態で座っているように感じます。

骨盤が後ろに倒れ、首が前に倒れている
姿勢では、呼吸も浅くなり血行も悪く
これからの季節冷えに悩まされるでしょう。

あなたの座り姿勢大丈夫ですか?



Posted by 炭酸部長 at 13:16│Comments(0)
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